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13th February 2012

Text

非ルートあどぶろっく的な。

Firefox

ルート化していないスマートフォンでは、広告ブロックのための選択肢がそれほど多くはありません。

いくつかのブラウザは広告ブロックに対応していますので、これを活用しましょう。

中でも、『Firefox』はもっともカンタン。

Firefoxをダウンロードし、拡張機能「Adblock Plus」を追加すればOKです。

Opera

また、『Opera Mobile』を使うというテもあります。

米Lifehacker読者のNiteshさんによると、シンプルなテキストファイルでOperaの広告ブロックフィルタを自作できるそうです。

この手順について、カンタンにご説明しましょう。

まず、SDカードのどこかに「urlfilter.ini」というファイルを作成し、こちらの「pastebin」のページ(もしくは、Niteshさんの投稿コメント)からテキストをコピーします。

pastebinのページには、「urlfilter.ini」ファイルを認識させるために必要なすべてのコードが含まれていますが、「my.opera.com」のこちらのページでもフィルターを入手できます。

次に、コピーしたテキストをSDカードに保存した「urlfilter.ini」ファイルに貼りつけます。スマートフォンを差し込み、USBモードを有効にして、コンピュータから操作するとカンタンです。

コンピュータからスマートフォンを外してOperaを開いたら、アドレスバーに「opera:config」と入力し、「URL Filter」を検索。「/mnt/sdcard」に移動し、作成済みの「urlfilter.ini」のファイルの場所を指定してください。

再起動すれば、Operaでの広告表示がなくなります。

今のところ、Androidスマホで広告をブロックする方法はそれほど多くありませんが、広告がわずらわしい方は、こちらでご紹介した方法を参考にしてくださいね。