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Firefox
ルート化していないスマートフォンでは、広告ブロックのための選択肢がそれほど多くはありません。
いくつかのブラウザは広告ブロックに対応していますので、これを活用しましょう。
中でも、『Firefox』はもっともカンタン。
Firefoxをダウンロードし、拡張機能「Adblock Plus」を追加すればOKです。
Opera
また、『Opera Mobile』を使うというテもあります。
米Lifehacker読者のNiteshさんによると、シンプルなテキストファイルでOperaの広告ブロックフィルタを自作できるそうです。
この手順について、カンタンにご説明しましょう。
まず、SDカードのどこかに「urlfilter.ini」というファイルを作成し、こちらの「pastebin」のページ(もしくは、Niteshさんの投稿コメント)からテキストをコピーします。
pastebinのページには、「urlfilter.ini」ファイルを認識させるために必要なすべてのコードが含まれていますが、「my.opera.com」のこちらのページでもフィルターを入手できます。
次に、コピーしたテキストをSDカードに保存した「urlfilter.ini」ファイルに貼りつけます。スマートフォンを差し込み、USBモードを有効にして、コンピュータから操作するとカンタンです。
コンピュータからスマートフォンを外してOperaを開いたら、アドレスバーに「opera:config」と入力し、「URL Filter」を検索。「/mnt/sdcard」に移動し、作成済みの「urlfilter.ini」のファイルの場所を指定してください。
再起動すれば、Operaでの広告表示がなくなります。
今のところ、Androidスマホで広告をブロックする方法はそれほど多くありませんが、広告がわずらわしい方は、こちらでご紹介した方法を参考にしてくださいね。